センサーやカメラなどの小型電子機器を電源のない屋外に設置するためのものを50Wのソーラーパネルと240W(12V/10Ax2)のバッテリの組み合わせで作ってみた。
野鳥観察のための巣箱カメラの電源として連続稼働させてみたところ日当たりの悪いところに設置したのもあってか昼間でも街灯がつくような暗い日が何日も続くと電源が落ちることもあったが日差しとともに電源は復活し全く触ることなしに一年間無事に稼働し続けることができた。
ちなみに巣箱カメラの起動後の消費電力は実測値で約1.5W程度だったがモーション録画にしてたのを失念してたので普段の消費電力はもっと少ないのかもしれない。
全パーツがガッチリとねじ止めされているのでバラケル心配もなく、防水型なので好きなところにポンとおいて使えるし、長い電源ケーブルを用意すれば電子機器の設置場所とは違う日当たりの良いところに設置できるので便利!
なお防水ケースはアマゾンで何種類も見つけることができるがPP樹脂製のものは紫外線により1年程度でコナゴナに砕けてしまうので防水と書かれていても屋外向きではないので購入しないようにしよう。
今回使った電気ボックスはABS樹脂製でケース底に固定するための穴があるのでフレームにもしっかりと固定することもできたしよく考えられている製品だと思う。
【購入したもの】
エアコン架台 ¥6,043
ソーラーパネル架台 ¥2,698
NEXT カラーアングル30型 600mm 白 30x30x600mm ¥1,080 x 2
ISKALT 電気ボックス ABS 防塵防水IP66 ¥4,399
GWSOLAR 24V系 50W太陽光パネル ¥9,980
LVYUAN PWM 10A ソーラーチャージコントローラー ¥2,398 (USB-A 5Vあり)
12.8V 10Ah LiFePO4バッテリー ¥4,479 x 2 (並列接続)
バッテリーケーブル ¥580 x 2 (片側の端子をギボシ端子に交換)
Bestgleギボシ端子セット ¥1,099
値段は購入時の金額で合計4万弱、その他、ソーラーパネルと接続するためのコネクタやケーブルが必要。





