Orange Pi Zero でI2C/SPIを試してみた。

Orange Pi Zero のI2C/SPIを使ったことがなかったので試してみた。

I2C/SPIを有効にするには、armbian-configのSystem->Hardware内の[i2c0/i2c1/spi-spidev]にチェックを付けて保存し再起動するだけ。

或いは、/boot/armbianEnv.txtを直接編集しても良い...

有効化されたI2C/SPIは、/dev内にデバイス名として見えるようになる。対応する信号線のピン位置は下記を参照。

“/dev/i2c-0”–>TWI0_XXX
“/dev/i2c-1”–>TWI1_XXX
“/dev/spidev1.0”–>SPI1_XXX

Orange Pi Zero Pinout

I2C/SPI用のライブラリも簡単に出来そうだったので勉強がてら作ってみた。

【I2Cサンプル】

【I2Cライブラリ】

【SPIサンプル】

【SPIライブラリ】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください