ATtiny202で省電力なレインセンサーを作ってみた。

スイッチサイエンスで販売されている静電容量式のレインセンサー基板を使って省電力なレインセンサーを作ってみた。

静電容量式レインセンサ基板

以前に公開した光センサーのLEDの代わりにレインセンサー基板を接続しただけだ。

AVR0/1シリーズで省電力な光センサーを作ってみた。(改良版)

レインセンサーの静電容量(乾燥時約170pF程度)に充電した後に放電を開始し閾値(1.1V)まで電圧が下がるまでの時間を計測する。センサー表面が乾燥時より長い時間のパルスが出力されたら雨が降ってきたと判断することができる。出力は安定しているので誤検出の心配もなさそうだ。

ATtiny202のAC入力インピーダンスはかなり高そう(数十GΩ以上)なので数pF程度まで図れるかもしれない。

【回路】
※センサーとの配線距離は極力短くすること!!

【ファームウェア(Microchip Studio)】

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