HDMIソース機器連動型の電源スイッチは作らなくても良かった...

アリエクスプレスで下記画像のケーブルを見つけた。HDMIの電源容量不足を補うために外部のUSBより電源供給するためのケーブルらしいが、たぶん、HDMIとUSBの電源端子を直結してるだけのケーブルだろうと購入し調べてみたら想像通りだった。

usb 2.0オス充電ケーブルスプリッタアダプタ

ちなみに同じ(ような?)ものがアマゾンでも売られている。
HORIC HDMI電源アダプタ HDMI標準オス・メス-USB標準オスコネクタ HDMI-138USB

直結なのでこのケーブルを使えば逆にHDMIの電源を取り出すこともできる...試しに、そのUSB端子をUSB連動タップのメス側に接続してみたら電源連動できちゃったりして...

つまり、上記ケーブルとUSB連動タップを組み合わせると、HDMI(ソース機器)連動タップに変身させることができてしまうのだ。

この間、HDMIソース機器連動型の電源スイッチなんてものを一生懸命作ってみたけど、用途に合わせて複数のUSB連動タップが販売されてるから、この組み合わせのほうがいいかも...(T_T)

ひかりTVチューナーと電源連動したいときは、この方法がお勧め。

PS.
ひかりTVチューナーのUSB電源の省エネ設定は誤動作する場合があると表示されていたため調べもしなかったが省エネ設定でなくてもチューナー電源と連動して切れてくれるので普通にUSB連動タップを使えばよかっただけみたい...今までの苦労はなんだったんだ。orz

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