NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(WATCHDOG)

ウォッチドッグは起動直後に16,392msのタイムアウト設定で有効になっている。

停止したい時はWATCHDOG_ENABLEDシンボルを未定義にするかstop()を呼び出す必要がある。

但し、有効になっていたとしてもSystemライブラリーのバックグランド処理(yield)でリスタートしているので通常は気にしなくても良いだろう。

【ライブラリ】

SDKそのまんまのラッパー。タイムアウト時間が定義されている点だけは評価できるかも。(-_-;)

次回は、i2Cライブラリの予定。

【関連投稿】
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(開発環境の構築)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(メイン・ルーチン)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(TICKTIMER)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(UART)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(SYSTEM)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(GPIO)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(TIMER)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(ALARM)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(WAKETIMER)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(WATCHDOG)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(I2C)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(SPI)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(ADC)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(COMPARATOR)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(CLOCK)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(BROWNOUT)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(PULSCOUNTER)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(INFRARED)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(RANDOM-GENERATOR)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(FLASH)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(EEPROM)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(WPAN)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(Eclipse-CDT+MWSTAGE)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(乗算と除算)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(マルチタスク)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(フラッシュ・プログラマー)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(OTA UPDATE)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(TWELITE CUE/MC3630)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(LED)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(AES)
NXP JN516X (TWELITE) をプログラミングする(Downloads)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください